もうすぐお盆休み

みなさんこんにちは!

東日トラベルセンターです!

東京ではほとんど毎日が猛暑日で、

毎日毎日これでもかと夏を感じさせられています。

各地で夏祭りや花火大会が開かれ、

そういった意味でも夏真っ盛りという感じですね。

皆様、お盆のご予定はお決まりですか?

僕はちゃんと実家に帰ってご先祖様方に手を慌て来ないとなあと思っております。

きっと僕と同じような方も多いんじゃないかと思います(笑)

でも、お盆って正直なんとなく迎えていて詳しいことってあんまり知らないんですよね(小声)

今回は自分の勉強のために、お盆について調べたことをまとめてみました!

お盆っていつ?

今年2025年のお盆は8月13日(水)~16日(土)

これは【旧盆】と呼ばれるもので、東京をはじめとする一部地域では、

7月16日(日)~16日(水)の【新盆】が定着しており、

実はすでに終わっているんです。(いうのが遅い)

2種類のお盆があるのは何故?

お盆の時期が異なる理由や、異なったまま定着した理由は諸説あるのですが、

まず明治時代の改暦で暦が30日遅れとなり、

旧暦の7月15日(もともとのお盆)が新暦の8月15日になったことで自動的にお盆が8月にスライドしたんだそう。

そのため、旧暦の7月にあたる8月が元々あったお盆の時期ということで【旧盆】

7月が8月になったけどかわらず7月の時期にやろうよと実質1か月前倒しにしたのが【新盆】

となりました。

一説によると農村部では7月が農作業の繁忙期に当たるため、

8月の方を採用し定着したと言われています。

何をするの?

なんとなく毎年迎えている僕のような方もいらっしゃるかもしれませんが、

単純に言うとお盆はご先祖様が返ってくる期間ですよね。

ご先祖様や亡くなられた方々を自宅に迎えるということです。

ご先祖様が迷わず自宅に着けるよう【迎え火】を焚き、

ご先祖様がゆっくりとお盆を過ごせるよう【お墓参り】で掃除をしてお供え物をし、

迎え火と同じ場所で、向こうにまた帰るための【送り火】を焚きます。

ちなみにみなさんご存じでしょう、

【きゅうりの馬とナスの牛】

あれは

「この世に帰ってくるときは馬に乗って早く」

「あの世に帰るときはゆっくり牛で」

という意味があるそうですね。

お盆の時期、出来るだけこの世に長くいてほしいという優しい気持ちが現れた粋な計らいです。

やっちゃだめだよこんなこと

【①水辺に行く】

夏真っ盛りなので海や川に行きたくなりますが、

供養してもらえない亡霊がその寂しさから人間を水中に引き込んでしまうという言い伝えがあります。

もし行かれる方は、足元にはお気をつけて…

【②生き物を粗末に扱う】

そんなのいつでもそうだよ!という感じではありますが、

お盆中は特に命の大切さを考える時期として、

食事についても肉や魚はなるべく避けた方が良いとも言われています。

あと2週間ほどに迫った2025年のお盆(旧盆)

変に硬くならなくても良いと思いますが、

せっかくならちゃんと日本の夏らしく、

伝統に沿ったお盆の過ごし方をしたいですね🎐

そして、お盆が過ぎたらみんなでまた旅行へ🛫

↓お問合せはこちらから↓

それではまた次回の更新でお会いいたしましょう!