マンホールを見に行く人➁
みなさんこんにちは!
東日トラベルセンターです!
3月にこんな記事を上げたのですが…
マンホールを見に行く人 | 社員旅行・団体旅行の旅行会社 東日トラベルセンター《公式》 https://www.tonichi1021.com/2025/03/05/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%8f%e4%ba%ba/
あれから2か月弱、新たにカードが増えました!
最後に紹介する1枚は配布場所前に長蛇の列を生むほど話題になった、超名作漫画のマンホールカード!
目次
【東京都立川市】くるりんマンホール第1弾

立川市のキャラクター「くるりん」がデザインされたマンホールのカード。
配布場所は立川市子ども未来センター2階の総合受付
この施設、立川まんがぱーくというそうで、
畳と木のインテリアの中で沢山の漫画と触れ合える、
子どもから大人まで楽しめる施設になっています!
マンホールから顔をのぞかせたようなデザインで、
いつも町のどこかでくるりんが元気にしている気がしてもらえればいいなという気持ちが込められているそうです!
【東京都立川市】くるりんマンホール第2弾

またまた立川市のキャラクター「くるりん」がデザインされたマンホールのカード。
配布場所は立川市役所の2階下水道管理課窓口
休日は夜間・休日受付窓口です!
立川そのものがすくすくと育つようにと苗木に水を上げている様子がデザインされています。
また、よく見ると周囲には立川のランドマークや風景画ちりばめられていて、
こういうデザインをちゃんと見ると制作者の気持ちが見えて興味深いなあと感じます!
【千葉県柏市】ベルサイユのばらマンホール

オスカルとマリー・アントワネットがデザインされたマンホールのカード
柏市制施行70周年を記念して、超名作のマンホールがやってきました。
作者の池田理代子先生は中学1年生から20数年過ごされたそうで、
ベルサイユのばらは先生が柏市に在住中に描かれたのだそうです。
2万枚用意されたこのカード、
私は配布情報を事前にキャッチしていたので初日に行ったのですが、
夕方の時点で「今もう4000枚弱くらいですね」という
職員さんの声が!
後から発表された情報によると初日に4784枚が配布されたそうです。
とんでもないペース!
いつもの流れでカードと実物を並べた写真を撮っていると後ろに撮影待機列が出来ていました💦
近隣施設の迷惑になっていなければいいのですが、
カードと実物を並べた写真を撮るというマンホールカード収集の楽しみの一つが少しでも広がると良いなと思いました。
色々な物語の背景を知るきっかけに
マンホールカード収集は私の中では既に癖のようになっているのですが、
今回のようにベルサイユのばらの作者が柏市に在住されていたとか、
市のキャラクターが生まれた背景とか、
そういった情報が実はマンホールカードには書かれていたり書かれていなかったり…
有名な観光地のカードにもその土地ならではの情報が書かれていることがあり、
ほんの小さな「へ~」を色んな所で集めることが出来たりします。
かなりニッチなジャンルにはなりますが、
触れてみると意外と面白いかもよ?ということを伝えたいなあということで、
引き続きカードがたまったら紹介をさせていただければと思いま
【マンホールカード収集ツアー】はこちらから↓

それではまた次回の更新でお会いいたしましょう!


